杉本興運(SUGIMOTO Koun) researchmapはこちら

経 歴

  • 2014年7月 首都大学東京 都市環境学部 助教(ー現在に至る) 

  • 2014年4月 日本学術振興会 特別研究員PD(筑波大学)(ー2014年6月)

  • 2011年4月 日本学術振興会 特別研究員DC1(ー2014年3月)

  • 2011年4月 首都大学東京 大学院都市環境科学研究科 博士後期課程(ー2014年3月)

学 位博士(観光科学)首都大学東京.

専 門

  • 観光地理学

  • 地理情報科学

  • 観光行動解析

  • 観光地マネジメント​

最近の研究テーマ

  • 観光回遊行動の実践的調査・分析フレームワークの構築と地域観光マネジメントへの活用

  • 国際化時代における大都市の観光MICE戦略の動向と空間的基盤の発達

  • 若者を通してみる次世代の新たな観光・レジャーの展開と将来の観光市場の予測

  • 大規模POIデータによる観光関連産業集積の解析と地域ポテンシャルの評価

フィールド

  • 日本(上野,六本木,大丸有,臨海副都心,安曇野,日比谷公園など)

  • シンガポール

  • ベルギー(ブリュッセル)

ひとこと

  • 若い時にしかできない!,と思って立ち上げたプロジェクト.自ら若旅をエンジョイしつつ,若者にとっての観光を真面目に考えていきます.

磯野 巧(ISONO Takumi) researchmapはこちら

経 歴

  • 2016年4月 三重大学 教育学部/大学院教育学研究科 講師(ー現在に至る) 

  • 2015年2月 徳島大学 地域創生センター 助教(ー2016年3月)

  • 2013年4月 日本学術振興会 特別研究員DC2(ー2015年1月)

  • 2012年4月 筑波大学 大学院生命環境科学研究科 博士後期課程(ー2015年7月)

学 位博士(理学)筑波大学.

専 門

  • 人文地理学(とくに観光地理学)

  • 地誌学(日本,オーストラリアなど)

最近の研究テーマ:

  • インバウンド・ツーリズム成熟期におけるSITの地域受容システムの開発

  • 大都市近郊における子どもの遊び環境の変容

  • 自然観光地におけるアウトドア・レクリエーション空間の形成

  • 国際的な若者観光行動の特質とその受入態勢の地域的差異

フィールド

  • 日本(東京都,徳島県,三重県,長野県ほか)

  • オーストラリア(Sydney,Western Australia,Kanawinkaほか)

ひとこと

  • 観光ガイドや語学ボランティアといった,外国人旅行者に対する学生組織によるサポート活動に関心があります.インバウンド・ツーリズムが発展するなかで,彼/彼女らによる活力溢れる取り組みがどのような役割を担っているのか,地域にどのような影響を与えているのかを考え,学生ならではの利点と可能性について探っていきます.

 

 

飯塚 遼(IIZUKA Ryo)

経 歴

  • 2019年4月 帝京大学 経済学部 講師(ー現在に至る)

  • 2017年4月 秀明大学 観光ビジネス学部 講師(ー2019年3月)

  • 2015年4月 秀明大学 観光ビジネス学部 助教(ー2017年3月)

  • 2012年7月 イギリス・レンスター大学 地理学教室 客員研究員(ー2014年9月)

  • 2012年4月 日本学術振興会 特別研究員DC1 (ー2015年3月)

  • 2012年4月 首都大学東京 大学院都市環境科学研究科 博士後期課程(ー2015年3月)

学 位:博士(観光科学)首都大学東京.

専 門

  • 農村地理学

  • 観光地理学

  • ヨーロッパ地誌学

最近の研究テーマ

  • ルーラル・ジェントリフィケーションの進展による農村コミュニティの変容

  • ポスト生産主義時代におけるルーラル・ツーリズムの発展

  • ニューウェーブな食文化を資源とするフード・ツーリズムの展開

フィールド

  • 日本(東京都,長野県)

  • イギリス(ピーク・ディストリクト,スペイサイド,ガワー半島など)

  • ベルギー(主にフランデレン地域)

ひとこと

  • ​近年,輸入ビールやクラフト・ビールが若者の食文化に浸透しつつあります.はたして,それは若者観光にどのような影響をもたらしているのでしょうか.「若者はなぜその一杯を手にしたのか?」そんなところから考察していこうと思います.

■池田真利子(IKEDA Mariko)

経 歴

  • 2019年4月 筑波大学 芸術専門学群 助教(-現在に至る)

  • ​2017年4月 日本学術振興会 特別研究員PD(東京学芸大学)(ー2019年3月)

  • 2016年10月 筑波大学 人文・文化学群 非常勤講師(ー2019年3月)

  • 2016年4月 筑波大学 生命環境エリア 非常勤職員(ー2017年3月)

  • 2012年4月 日本学術振興会 特別研究員DC1(ー2015年3月)

  • 2012年4月 筑波大学 大学院生命環境科学研究科 博士後期課程(ー2015年4月)

学 位:博士(理学)筑波大学.

専 門

  • 人文地理学

  • 都市地理学

  • 文化地理学

最近の研究テーマ

  • 文化現象との関連における都市変容

  • 欧州都市のジェントリフィケーションにおけるアーティストの役割

  • ドイツにおける創造都市政策

フィールド

  • ドイツ(ベルリンほか)

  • 日本(東京都,茨城県,長野県ほか)

ひとこと

  • ​文化現象は都市のどのような場所に現れるのか.それらは来街者のライフスタイルとどのように関連しているのか.欧州諸都市の若者ツーリズムと比較しつつ,東京ないし日本ならではの若者文化,若者ツーリズムの特徴を明らかにできればと思います.

■太田 慧(OHTA Kei)

現 職

  • 2019年4月 高崎経済大学 地域政策学部 講師(ー現在に至る)

  • 2016年10月 首都大学東京 都市環境学部 特任助教(ー2019年3月)

  • 2016年4月 首都大学東京 都市環境学部 リサーチアシスタント(ー2016年9月)

  • 2014年4月 日本学術振興会 特別研究員DC2(ー2016年3月)

  • 2013年4月 首都大学東京 大学院都市環境科学研究科 博士後期課程(ー2016年3月)

学 位:博士(観光科学)首都大学東京.

専 門

  • 人文地理学

  • 観光地理学

最近の研究テーマ

  • 東京大都市圏における海岸観光地の存立基盤

  • 東京ウォーターフロントにおける観光船の史的展開

  • 東京臨海部における港湾再開発と余暇・レクリエーション空間の展開

  • 富士山周辺地域における農業的土地利用変化

フィールド

  • 日本(東京大都市圏,東京臨海部,南房総地域,富士山周辺地域など)

  • マルタ共和国

ひとこと

  • 昨今何かと話題の「若者の観光」.これまで取り組んできた東京大都市圏をフィールドとして,新たな切り口で若者の観光に挑んでいきます.

■福井一喜(FUKUI Kazuki)

経 歴

  • ​2018年4月 流通経済大学 社会学部国際観光学科 助教(ー現在に至る)

  • 2017年4月 筑波大学 大学院生命環境科学研究科 非常勤職員(研究員)(―2018年3月)

  • 2016年4月 國學院大學 経済学部 非常勤講師(―現在に至る)

  • 2016年4月 流通経済大学 経済学部 非常勤講師(―2018年3月)

  • 2017年4月 桜美林大学 ビジネスマネジメント学群 非常勤講師(―2018年3月)

  • 2016年4月 長野大学 環境ツーリズム学部 非常勤講師(―現在に至る)

  • 2016年4月 筑波大学 大学院生命環境科学研究科 博士特別研究員(―2017年3月)

  • 2013年4月 筑波大学 大学院生命環境科学研究科 博士後期課程(―2016年3月)

学 位:博士(理学)筑波大学.

専 門

  • 人文地理学

  • 情報地理学

  • 経済地理学

  • 観光地理学

最近の研究テーマ

  • ネット利用対応からみた地域主導の観光発展の成立可能性

  • ITベンチャーの大都市集積における情報技術者コミュニティの役割

  • 地方小都市における商店街の地域活性化

フィールド

  • 日本(草津温泉,東京,島根,長野ほか)

ひとこと

  • ​情報社会化をめぐって地域がいかに革新していくのか,しないのかを研究しています.魅力的な観光地の形成には,若者の観光行動と,それに対応する観光地の若手の人々の役割が絶対的に不可欠であり,その役割を実証的・理論的に検証していきたいと思います.

■金 延景(KIM Yeonkyung)

現 職

  • 2014年4月 筑波大学 大学院生命環境科学研究科 博士後期課程(ー現在に至る)

  • 2012年4月 日本国政府文部科学省 国費外国人留学生(ー2017年3月)

学 位:修士(理学)筑波大学.

専 門

  • 人文地理学

  • 都市地理学

  • エスニック地理学

最近の研究テーマ

  • 多文化共生地域におけるエスニックビジネスの役割

  • エスニック文化の地域・観光資源としての魅力とその特性

フィールド

  •  日本(東京都新宿区,茨城県など)

ひとこと

  • 文化の結節点である世界都市・東京において,若者がどのようにエスニック文化を受容し,それが彼らの旅,趣味,ライフスタイルにどう影響するのかについて関心があります.エスニック文化に関わる若者の観光・消費のパターンを明らかにしつつ,エスニック文化を再生産する地域の基盤について考察していきます.

■上原 明(UEHARA Akira)

現 職

  • 2019年4月 首都大学東京 都市環境学部 特任助教(ー現在に至る

  • 2016年4月 首都大学東京 大学院都市環境科学研究科 博士後期課程(ー2019年3月)

学 位:修士(観光学)琉球大学.

専 門

  • 観光心理学

最近の研究テーマ

  • 商業空間と促されうる観光活動の関係

  • 観光客視点から観光目的地における魅力特性の解明

  • 潜在的な観光資源の発掘

フィールド

  •  日本(沖縄県国際通り周辺)

ひとこと

  • 様々な表情をみせる「大都市圏東京」.その大都市圏に対して,若者はどこに目が向けられ,どのような印象を持つのか,また,その魅力は何なのか.大都市圏に対する若者の印象や観光行動の整理と特徴を明らかにしていきます.

■小池拓矢(KOIKE Takuya)

現 職

  • 2014年4月 首都大学東京 大学院都市環境科学研究科 博士後期課程(ー現在に至る)

学 位:修士(観光科学)首都大学東京.

専 門

  • 観光地理学

最近の研究テーマ

  • ガイドツアーにおける参加者の関心の解明

  • 様々な形態の観光行動の分析

フィールド

  •  日本(伊豆大島、月島、所沢、勝沼など)

ひとこと

  • SNSの利用などによって,若者の観光行動は多様化しています.大衆的なものからニッチなものまで,幅広い視点で取り組んでいきます.

 
 
 
 
 
 
 
 
 
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